保湿を考えてみる

肌が乾燥しやすくなったなと年々感じている私ですが、
エイジングケアとしての役割を果たしてくれる美容液をと、
また新しいものを探すようになっています。

私はこれまで保湿に関してはヒアルロン酸が良いなと
自分なりに決めて使ってきましたが、
今回はヒアルロン酸ではないものにしようと考えてます。

世の中的にはヒアルロン酸ではないもので保湿を考えるなら、
コンドロイチン、セラミド、アミノ酸、リビジュア、イソフラボン等
って感じかなと思いますが、ネットで探してる時に
ヒアルロン酸の保湿力を凌ぐプロテオグリカンという成分配合の
美容液を見つけてしまい、これを試してみたいと思っています。

なぜかというと、このプロテオグリカンという成分は、
ヒアルロン酸に比べて1.3倍の保湿力があるというので、
使ってみたいなあと考え中なんです。

だってもしこれまでの1.3倍の効果があるとしたら、
ヒアルロン酸で悩んでる私にとってとてもわかりやすい解決法と
なると思えるので・・・。

プラセンタ注射

先日テレビの番組でお金持ちを自慢している女性が、
プラセンタの話題になると自分は美容クリニックで
注射してプラセンタを摂ってると言っていました。

プラセンタの注射ってかなり高いようだけど、
その分効果が出るのも早いそうです。
でも私には注射は経済的に難しそうです。

注射の他にはドリンクやサプリメントがありますね。
ドリンクはちょっと高めなので、
毎日継続しようと考えたら無理そうですが、
サプリメントなら比較的安いものもあるのでイケそうです。
ただ怪しいものも売ってるそうなのでよく吟味して
決めた方が良いようです。

このほかにもプラセンタ配合の化粧品もたくさんあって、
値段もさほど気にならない程度のものも多いし、
リスク的なことはほとんどなさそうなので気軽に試せそうです。

セレブのような方々は注射のような高価な摂取方法で
プラセンタを摂るかもしれませんが、
サプリメントとかほかの方法でも効果的に摂取できるので
自分に合った摂取方法を見つけるのが一番だと思います。

生サプリの主要成分

サプリメントに含まれている成分が熱が加わることで壊れないよう
厳しい温度管理をしている生サプリがあるんですが、
管理は工場での生産時からクール便で使用者の家に届けるまで
しっかりと管理されているようです。

その生サプリには、生セラミド、生プラセンタ、生コラーゲン、
生ヒアルロン酸といった4つの美容成分が配合されているという
お肌が喜びそうな美容成分の組合せとなっているそうです。

そんな生サプリに含まれている美容成分について書いておきますね。

・生セラミド
コンニャクイモ由来のセラミドは、セラミドの中で評価の高い
もののひつとなっていて、ここ最近での注目度はうなぎ上りと
なっているそうです。

・生コラーゲン
動物性のものより低温で融解するので体に良いとされ、
その評価も高いサメのフカヒレコラーゲンという
海洋性のコラーゲンが使用されています。

その他の美容成分も厳選されたものがたっぷりと配合されているという
女子力をあげたい女性が喜びそうなサプリメントです。

クレンジングジェルの使い方

ネットで販売されていてとても気になっているクレンジングジェルがあるんですが、
そのクレンジングジェルの使用方法は以下のような感じになっています。

手のひらに2プッシュ程、ジェルを取って馴染ませていきます。
この時汚れがひどく足りない場合は付け足しましょう。
マッサージをするような感じでジェルを汚れに馴染ませていきます。
馴染ませる際、手は濡れていても大丈夫です。
小鼻などさらに丁寧に馴染ませていきます。
この時、擦ってしまわないように気をつけましょう。
ジェルが馴染んだところで、水やお湯で汚れを残さずしっかり流しましょう。

この薬用クレンジングジェルはこのような洗顔方法ですが、
美容成分が吸収できるようになっているので、
洗顔は一度でOK。ダブル洗顔はしなくて良いそうです。

一度でいいとなると少し丁寧にやってもダブル洗顔するより
時間が掛からずに済むのでやる気が湧いてきたりするのは
わたしだけでしょうか。

日焼け止め効果の持続時間

あるファンデーションがSPF30だったのでなんか物足りない感があったんですが、
この考え、思いっきり覆されました。恥ずかしながら誤解していました。

これまでSPFについて日焼け止めの指数でしょ、とそれ以上は知ろうともしておらず、
30より50の方が大きいんだからよりパワフルで効果的なんでしょ。と思ってました。
全くのハズレというわけでもなさそうですが・・・。

この数値の違いはものすごく簡単に言うと持続時間の違いだそうですね。
20~25分を1単位として計算して算出するんだけど、
今回は1単位25分で計算してみますね。

SPF30の計算式は30単位×25分で750分。つまり12時間30分。
SPF50の計算式は50単位×25分で1250分。つまり20時間50分。

これでお気づきかもしれませんが、SPF50は日焼け止め効果が20時間50分ということは、
ほぼ1日中日焼け止め効果が持続することになります。

多い分には良いのではとお考えになる方もいるかもしれませんが、
数値が高くなればそれだけ肌への負担も増すことになるんです。

なので、選ぶときは肌への負担も考えると良いようです。