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くすみは多くの女性の悩み

さいきん肌の色が悪い、部分的に乾燥してメイクのノリが悪いという人は必見です。それ、実はシワの前駆症状なんです。パック(色々なパック剤が市販されており、それぞれに美白や美肌など、様々な効果が謳われています)をして充分いたわってあげることも必要でしょう。雑誌やテレビを見ながらより、目を閉じているほうが血行がよくなり、より高い効果が得られます。

家にあるものを利用すると簡単です。

立とえば、400から450mlの無糖ヨーグルトを買ってきて、美容液のように肌に薄く塗り、石鹸や洗顔料を使わずに水かぬるま湯ですすぎます。乳液ほど重くなくて、ニキビ肌やアトピーの人でも不安がなく出来ます。天然成分オンリーで内側から皮膚を持ち上げて小皺や乾燥を無くすよう作用してくれるはずです。肌にオキシドールを使ってシミ取りをするなんて話を最近聞きましたが、本来のオキシドールの用途は傷を消毒するものであり、傷のないきれいな肌に用いるのはおもったより重荷になるのではないでしょうか。他にも、オキシドールを使って髪をブリーチした方もいるようですけど、ヘアダメージが一気に進んでしまいます。

どう考えても、肌にやさしいとは思えません。お顔のくすみは多くの女性の悩みですよね。そんな時はもう一度、洗顔方法を考え直してみるのも一つの手です。くすみの犯人は毛穴につまった角栓です。生活習慣の乱れなどで正常に肌のターンオーバー(組織や細胞の入れ替わりをいうことが多いですね)がおこなわれなくなると、古い角質はいつまでも剥がれません。正しい洗顔方法はぬるま湯を使って、肌をみずみずしい状態に保てるよう保湿成分のある洗顔料でたっぷりと泡を作って、その泡で洗いましょう。肌のターンオーバー(組織や細胞の入れ替わりをいうことが多いですね)を促すピーリング石鹸を週一回ほど使うと効果倍増です。

肌を手入れするとき、乾燥シーズンは気をつけている人は多いようです。

顔の中でも皮脂の分泌が極度に少ないのが目の周囲ですが、乾燥の影響を直接うけてシミやシワが出やすいですし、乾燥して過敏になり腫れてしまうこともあります。肌の手入れを念入りに行ってもこのような症状が出てしまうのなら、スキンケアを見直すことも大事です。目のまわりのお手入れには、オイルで脂質を補うようにすると、水と脂の相乗効果で潤いを維持できます。

肌に浸透して肌をふっくらさせるタイプ、肌の上でバリヤーになって水分を保持するタイプがありますから、しっとり、サラサラなど、好みに応じて選ぶと良いでしょう。素顔に年齢を感じるときってありますよね。いまがぴったりそんな感じです。長く下を向いていたアトに目の周りや口の周りにできるシワがあり、多少はあったけれど、こんなになかったはず!と思いました。スキンケアだって以前から時間をかけているつもりです。目の周りは温度が低く皮膚も薄いので、専用ジェルやクリームを使って効く保湿を欠かさないようにしています。これでも万全でなかっ立とは。お肌にシミができる原因としてまず思い浮かぶのは紫外線ではありますが、ホルモンバランスの乱れもまたシミに大聞く影響しているということをご存じでしょうか。その主な症状の一つであるのが、最近、CMなどで耳にすることが多くなった「肝斑」になります。ホルモンバランスの乱れが引き起こすシミとして知られているのが、この肝斑になり、妊娠中とか出産後の発症率が高いことが今や周知の事実です。それから、肝班をできやすくする行為としてピルという薬品の服用が挙げられ、紫外線が原因のシミよりも治すことが難しいのもこのシミの特長です。喫煙が肌に良くないという理由をご存知でしょうか。

人間の体の中では消化器と血管で栄養の取り込みと排出がおこなわれていて、タバコの効き目はとても早く、迅速に血管を収縮させるので、代謝が悪くなった結果、多彩な肌トラブルが出てきます。普段、表皮はその下にある真皮の保護として働いていますが、機能が劣化すると真皮にダメージが届きやすく、皮膚の表面が荒れて小皺が出てくるのです。

美容と健康のために、タバコはやめておいたほうが良いでしょう。老化した肌にはシミがない方が珍しいことと言えるでしょう。とは言っても、なんとか改善できる手はないかと考えるのが女心です。

私がやったシミ対策は、ビタミンC誘導体を最初に導入し、次いで、ハイドロキノンを使用しましたが、満足のいく結果ではなく、今のところレチノールを主に使用しているのです。

シミと戦おうと思うと最後は、レーザー治療になるのかもしれません。できてしまった顔のしわは仕方がない、と諦めてしまう人は多いようですが、しわ取りテープという商品をご存知でしょうか。

貼りつけて気になるしわを取るしわ取りテープは、テレビでコスメやその関連に詳しいという芸能人により紹介されました。

紹介者も愛用しているということです。顏のしわを伸ばしてテープを貼り付け、しわの矯正をするという趣旨の商品のようで、貼っている時は顔が引き締まった気がして、いい感じらしいのですが、だからといって長い時間貼り続けているのは、肌に良い理由はなく、貼った場所に赤みやかゆみを起こすこともあるようです。しわ取りテープの使用でシワどころではない肌トラブルに!なんてことにならないために、使い方には注意が必要です。皺はかならずきっかけがあって作られます。

最も手強い敵は、乾燥だと言えるでしょう。いまはどこでもエアコン完備で快適ですが、その換り乾燥肌なら小ジワ、脂性肌の人にはヨレ(のちに大ジワ)として現れてきます。真冬以外は忘れがちになりますので、保湿ケアは怠ってはなりません。最近では通年、スプレータイプの化粧水が売られているので、そういったものを使って保湿してヨレや乾燥を防ぎ、汗をかいたら体の中だけでなく肌にも水分と脂質を補充するなど、保湿中心のスキンケアを行って下さい。

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